まずい。ますますまずい。

ポニョのフジモトみたくどうしようかすごく悩んでいるzackyです。

なぜ悩んでいるか?

iPadを利用したいと思わせてくれる場面がどんどん出てくるんです。

基本自動車通勤なのでまだ電車では試せていないのですが、とりあえず今のところ、使えない場所がない(笑)。

で、今日は打ち合わせがあったので持ち込んでみました。

使ってみたところ、このサイズ、絶妙です。

狭い部屋などで大勢の人が集まるときって、フルサイズキーボードの載ったノートパソコンを出して作業するとなると少々圧迫感を感じることがある私なのですが、今日の打ち合わせも狭めの部屋で6人ほどが議論していたのですが、その間iPadでメモを取ったり資料を参照したり、といった作業がいかに自然に、気持ちよくできたことか。

画面に指を触れて、映っているものを直感的に操作できる、というタブレットならではの便利さが、こうした環境においてめちゃくちゃありがたいことに気づきました。

ココとかココで、「とても便利でほとんど快感に近い」などと散々iPhoneのUIにこだわっていた私ですが、iPadの大画面においてその威力がいよいよ発揮されるのを目の当たりにし、先日「やっぱり、一枚の板、ってところが問題なんです」と言いましたが、こういうときに「一枚の板」のさりげなさのなかに秘められた絶大な威力が発揮されるのか、と実感した一日でした。

ほんとにまずい。どんどん惹きこまれていきます(笑)。

iPadの立ち位置

iPadが来てからというもの、考えさせられていることがあります。

それは、現在の私の電子機器環境にどうiPadを組み込むか、ということ。

現在私は MacBook Pro 15インチ、MacBook Air、iPhone、iPadといったアップルな環境で作業の9割を行い、仕事場での要請も考慮してWinな環境(LOOX P70とVAIO Type P)を併存させています。Win機についてはあくまでバックアップ的な扱いなのでイイんですが、やっぱりこれまで常に時間を共にしてきたMacBook AirとiPadがどうしても競合してしまってます。それと、iPhoneの存在にまで影響を及ぼしているかもしれない。

当初iPadは、主に家で使うことを考えていたのですが、いざ使ってみるとかなり便利なことに気がつきました。私が普段Macで行っている作業のほとんどができてしまう。キーボードは当然Macのほうが打ちやすいに決まっているのですが、先日のキーボードインプレのように、iPadでかなり対応できてしまう。

それに、バッテリの持ちがいいんです。

私の場合はiPhoneがあるのでiPadをiPodとして使うことはありませんし、YouTubeで動画を長時間見るといったこともしません。主にメールやツイッター、ウェブブラウジング、文字入力などを外出先で必要なときにする、といった使い方だと、3・4日は平気でもちます。つまりバッテリ切れの心配が無い!

MacBook Airの最大の問題は、実用4時間程度のバッテリであったわけで、そのために私はHyperMacの外付けバッテリを買ったのですが、もしAirの代わりにiPadを携帯するようになってしまうと、この投資が無駄になってしまう! かなり悩ましい(笑)

それと、iPhoneでやっていた作業も全てiPadでできてしまうので、iPhoneには電話とiPodの機能しか必要なくなってしまう。

まだ使用開始から1週間も経っていないのでまだまだ可能性については未知数ですが、早速MacとiPhoneの間で自己主張を始めているiPadくんです。

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