iPadの立ち位置
04/15/2010 1件のコメント
iPadが来てからというもの、考えさせられていることがあります。
それは、現在の私の電子機器環境にどうiPadを組み込むか、ということ。
現在私は MacBook Pro 15インチ、MacBook Air、iPhone、iPadといったアップルな環境で作業の9割を行い、仕事場での要請も考慮してWinな環境(LOOX P70とVAIO Type P)を併存させています。Win機についてはあくまでバックアップ的な扱いなのでイイんですが、やっぱりこれまで常に時間を共にしてきたMacBook AirとiPadがどうしても競合してしまってます。それと、iPhoneの存在にまで影響を及ぼしているかもしれない。
当初iPadは、主に家で使うことを考えていたのですが、いざ使ってみるとかなり便利なことに気がつきました。私が普段Macで行っている作業のほとんどができてしまう。キーボードは当然Macのほうが打ちやすいに決まっているのですが、先日のキーボードインプレのように、iPadでかなり対応できてしまう。
それに、バッテリの持ちがいいんです。
私の場合はiPhoneがあるのでiPadをiPodとして使うことはありませんし、YouTubeで動画を長時間見るといったこともしません。主にメールやツイッター、ウェブブラウジング、文字入力などを外出先で必要なときにする、といった使い方だと、3・4日は平気でもちます。つまりバッテリ切れの心配が無い!
MacBook Airの最大の問題は、実用4時間程度のバッテリであったわけで、そのために私はHyperMacの外付けバッテリを買ったのですが、もしAirの代わりにiPadを携帯するようになってしまうと、この投資が無駄になってしまう! かなり悩ましい(笑)
それと、iPhoneでやっていた作業も全てiPadでできてしまうので、iPhoneには電話とiPodの機能しか必要なくなってしまう。
まだ使用開始から1週間も経っていないのでまだまだ可能性については未知数ですが、早速MacとiPhoneの間で自己主張を始めているiPadくんです。
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