アップル製品の寿命
04/25/2010 15件のコメント
身につけるものの流行とかにはとんと無頓着なzackyです。
無頓着なだけに、長く使いたい(笑)。だから長く使えそうなものを選びたいという頓着はあるんですけど。時計はオメガのスピードマスターをもう10年以上、カバンは基本コーチ、これは15年以上、靴は6年同じDr. Martensを履いていて、最近ようやく新しい(でも同じ型の)ものをおろしました。ジーンズはリーバイスの501、スーツは無印良品。メガネも気づけば7年目。たぶんメーカーが同じものを作り続けてくれるなら一生同じものを身につけてると思います。時計なんかは失わない限りは買い換えることもないでしょう。
で、今ではここにアップル製品が加わったわけです。MacBook Air、Pro、iPhone、iPod、iPad、どれをとっても、問題なく動いてくれる限りは、一生でも使っていたいと思うものばかり。
だから、どれくらい動き続けてくれるのだろう、と時折心配になる、というのはあります。
Apple Careの保証は3年だからこの間は心配なく使えるとして、それ以降はどうなんだろう、と。2008年にMacBook Airを買うまではそれなりのMacユーザーだったのでこのあたりの実体験に乏しいのですが、2002年に買ったiBook G3を2007年にバックライトがだめになるまで使い続けたので、少なくとも6年近くの耐久性は私自身で確認していることになる。もちろんバックライトを交換すれば使い続けられたので、まだ+αの期間はあったことにもなります。
The Apple Blogに Apple Hardware Longevity(アップルのハードウェアの寿命)というエントリがありました。筆者のJon BuysさんはiPod miniを数カ月前まで使いまくっていたそうなのですがついに動かなくなった(と思った)ので、興味を示していた2歳の息子さんのおもちゃにしたそうです。その後おもちゃと化したiPod miniはコンクリートに落とされハンマーと化し、お風呂のお供にもなったそうです。これほどまでにくたくたになってしまったデバイスを見たことがない、という状態にまでになったとき、上の娘さんが iHome Clock Radio にこのiPodを差したところ、なんと一度は壊れたと思って数カ月赤ちゃんのおもちゃとして酷使されていたiPodが息を吹き返した、というんです。これにはBuysさんも驚愕(astonished)したそうです。クリックが効かない部分があったりと、かなり傷んでいるとはいえ、iHome側からの操作は受け入れたということです。
この後Buysさんは読者のアップル製品長持ち武勇伝コメントを募集し、まだPowerPCが健在だ、Duo 230を最近使うのをやめたところだ、Newton、3年前まで動いてたよ、などといった報告が出てきています。
実は私、iPhone裸族なのですが、何度も落下させてます。立った状態から2度、コンクリートの上に落下させました。もちろん角に傷がついたのですが、無事でした。2度目に落としたときなどはさすがに諦めましたが、ラッキーなことに無事でした(決してマネはしないでください)。そして感心しました。
iPad導入後、立ち位置が微妙と言いましたMacBook Airですが、もちろん処分したりする気は毛頭なく、以前のiBookより長持ちさせたいと思っています。その他のものも、命ある限り使いたい。
アップル製品って、そういう思いを持ってしまいたくなるんですよね。なぜか。
皆様のアップル製品長持ちエピソードなどはありますか?
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