頼りになる奴、MacBook Pro 13インチ

ふう。ようやく、抜け出せました。いや、仕事の話です。2か月もブログを実質的にアップできんとは、何たる体たらく。なかなか思うようにいかないものです。

しかしその間にも、私とMacBook Pro 13インチ+17インチの絆はより深まったわけです。

どちらも重宝していたのですが、今日は13インチの良かったところを。

この13インチは今年の5月に買ったのですが、決め手となった一番の理由はついにMacノートとしては初めて駆動時間が10時間に到達したことです。

いつどこにいても時間が見つけられれば作業ができるマシンとして購入しました。

ひとことで言うと、モバイルに求められる速度と駆動時間の絶妙なバランスを実現したマシン。Core iプロセッサを積まないことがとやかく言われましたが、結局はこの選択が長時間駆動を可能にした大きな理由なのかなと改めて思いました。

どこにいようと作業ができる。バッテリー切れの不安もない。そして、私がMacを使う最大の理由は、Macが「仕事をヤル気にさせてくれる」面と「リラックスさせてくれる」面の両面を持っている、ということです。

具体的な機能面ではSpacesがやっぱり助かる。ヴァーチャルながら13インチ×4(もっと増やせます)の大画面を活用できることになります。プログラムとウィンドウをいくつも同時に立ち上げて作業するときには非常に重宝しますし、いくつプログラムやウィンドウを立ち上げても、作業は快適そのものです。

2キロという重量なんですが、これも結構ちょうどよい重みだったりするんです。持ち運びには「重い」と感じられる方も多いと思うのですが、実際使用するときには、このサイズといい、この安定感といい、絶妙です。

むしろ、17インチを使っていてよりこの印象は確かなものになりましたが、キーを叩く時間が長ければ長いほど、ある程度の重さを持つマシンの安定感というのは効いてくる気がします。考えてみれば17インチはプラス1キロでこの大画面が持ち運べるわけですから、もし体力に余裕があるのなら、私は17インチを持ち運びたいとさえ思うようになったのですが・・・

17インチについてはまた次回。

いや、しかし今、誰よりも何よりも長い時間を共にしているのがMBP 13インチです。まさに私の神経の、筋肉の延長といったところです。

 

私の右腕のMBP 13"と左腕の17"、いや右が17で左が13か?

 

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