頼りになる奴、MacBook Pro 13インチ
10/10/2010 3件のコメント
ふう。ようやく、抜け出せました。いや、仕事の話です。2か月もブログを実質的にアップできんとは、何たる体たらく。なかなか思うようにいかないものです。
しかしその間にも、私とMacBook Pro 13インチ+17インチの絆はより深まったわけです。
どちらも重宝していたのですが、今日は13インチの良かったところを。
この13インチは今年の5月に買ったのですが、決め手となった一番の理由はついにMacノートとしては初めて駆動時間が10時間に到達したことです。
いつどこにいても時間が見つけられれば作業ができるマシンとして購入しました。
ひとことで言うと、モバイルに求められる速度と駆動時間の絶妙なバランスを実現したマシン。Core iプロセッサを積まないことがとやかく言われましたが、結局はこの選択が長時間駆動を可能にした大きな理由なのかなと改めて思いました。
どこにいようと作業ができる。バッテリー切れの不安もない。そして、私がMacを使う最大の理由は、Macが「仕事をヤル気にさせてくれる」面と「リラックスさせてくれる」面の両面を持っている、ということです。
具体的な機能面ではSpacesがやっぱり助かる。ヴァーチャルながら13インチ×4(もっと増やせます)の大画面を活用できることになります。プログラムとウィンドウをいくつも同時に立ち上げて作業するときには非常に重宝しますし、いくつプログラムやウィンドウを立ち上げても、作業は快適そのものです。
2キロという重量なんですが、これも結構ちょうどよい重みだったりするんです。持ち運びには「重い」と感じられる方も多いと思うのですが、実際使用するときには、このサイズといい、この安定感といい、絶妙です。
むしろ、17インチを使っていてよりこの印象は確かなものになりましたが、キーを叩く時間が長ければ長いほど、ある程度の重さを持つマシンの安定感というのは効いてくる気がします。考えてみれば17インチはプラス1キロでこの大画面が持ち運べるわけですから、もし体力に余裕があるのなら、私は17インチを持ち運びたいとさえ思うようになったのですが・・・
17インチについてはまた次回。
いや、しかし今、誰よりも何よりも長い時間を共にしているのがMBP 13インチです。まさに私の神経の、筋肉の延長といったところです。

いつも楽しく拝見しています。
macbookpro13と17を使用できる環境がうらやましいです。
私も最近macbookpro13を購入しましたが、とても使いやすくて驚いています。
さてmacbookproの13と17では画面に表示される情報量ってどれくらい差がありますか?
もし、かなりの差があるようでしたら、私も17を買いたいと考えています。
macbookpro13を買って散在したので、すぐに買うことができませんが。
研究費でパソコンがかえる立場のかたがうらやましです^^;
mac初心者さま、コメントいただきありがとうございます。
実は、こういう機材関係は基本自腹なんです。是が非でもキープしておきたいマシンは別ですが、結構いろいろとやりくりして購入しています。
とはいえ、腹を据えてアップル製品と付き合うことにしたからには、ブログを読んでいただく方にも参考にしていただける情報を、と思って、いろいろと試しております。(ちなみにMBP 13″は、現在すでに手元からは離れております)
17インチが助かるのは、17インチ画面を持ち出せるところだと思っています。単に家庭で大画面、というなら、大画面モニタに13インチをつなげば解決する。でもMBP 17″なら、17インチ画面を持ち出して、外で作業できるわけです。仕事が立て込んでいるときは、これが非常に助かります。1年に1ヶ月あるかないか、程度ですが、その1ヶ月を有効に過ごせるか否かでトータルな人生、かなり変わるかもしれない、と思うと、決して無駄な投資ではない、というのが持論だったりします。
zacky1016さま
お忙しいなか、さっそくのお返事ありがとうございます!
blogはいつも拝見しているので、こうしてやりとりできてとてもうれしいです。
上手にやりくりしてmac製品を入手されているとのこと、こちらも参考になりました。
macへの愛ですね。
ちなみに、現在はどの機種を使われているのですか?
また、13インチを手放された要因は何でしょうか?
お時間があるときにでも教えていただけるとうれしいです。