文書編集とマシンパワー

たまに思うんです。

文書編集ごときにそれほどのマシンパワーが必要なのか,と。

画像処理や動画編集だと間違いなくパワーは必須です。でも,文書編集って,文字をつづるだけだし,そんなら別にAtomつんだネットブックでVista動かしてても全然問題ないんじゃないの,という意見は聞こえてきそうです。

でもね。

頭の中ですでに出来上がった文章を文字に起こす,だけではないのです。文章を書くって。私の場合。

ローカルやクラウドやその他ネットに散在している情報をとにかく参照したいタイプなのです。私。

オマケに英語を使うので辞書も手放せない。

そうするとFinderひとつ,アプリケーションひとつ開く速度がインスピレーションに多大な影響を及ぼします。

LeopardにはSpacesという仮想領域を作り出す機能があるので,単純に作業領域が4倍になります。これがすごく便利です。

あ,またマックの話になってしまいました。

と,とりあえずですね,文書編集にもマシンパワーは必要だってことを言いたかったんです。

でも,今iPhone 3GS使ってるんですけど(後で詳述しますが)iPhoneを使い始めてからは,情報の参照という点については少し考え方変わりました。これってメディアによって思考のスタイルが変えられてしまうひとつの典型的な例なのでしょうか。

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