ベストヒットUSA

考えてみれば、私が中学生のころにダリル・ホールとジョン・オーツの音楽に出会って「洋楽」を聞き始めたことが、今英語を生業としている、ひょっとしたら直接の原因かもしれません。マイケル・ジャクソンをはじめ、ヒットチャートにのぼる曲はすべて聞いていましたが、ホール&オーツ(Rock’n’Soulとか言ってましたね)の少し大人な雰囲気に子供ながらうっとりして、TOTOとかドナルド・フェイゲンとか、いわゆるAOR(!)を無理して聞こうとしていたな、なんて思い出したりします。

昨日、BSで「ベストヒットUSA」を見ました。もうBSではずいぶんやってたんですね。知りませんでした。Karl Wolfというレバノン系カナダ人がTOTOの ‘Africa’ をめっちゃさわやかにカバーしてて、オッサン心がにわかにくすぐられました。これももう2年前なんですね。街のどこかで聞こえてきて、誰かがカバーしてるな、と思った記憶がありましたが、彼だったんですね。そんなKarl Wolfに小林克也がインタビューしていました。

そう。小林克也の流暢な英語に、すごいなあ、と思ったんですよ。その昔。

・・・なんか隔世の感が・・・

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。