う、後ろにこけそうです

デルAdamo XPSは11月18日発売、17万4000円から

以前飛行機の中でごっついアメリカ人ゲーマーがInspironの17インチでゲームしているのを見て,気力体力充実した優秀なアメリカのビジネスマン(=3.5キロ超を平気で持ち歩ける人たち)をメインの顧客としているDELLというメーカーの「自由度」を思い知った気がしました。

そんなDellが,9月にAdamo XPSのティザー広告を出して以来,先日はじめてその全貌をあきらかにしました。なんといってもヒンジの位置がすごい!横から見た時の一枚岩感覚を出すための意匠だとは思いますが意味不明!

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最薄を謳っていますが、13.4インチディスプレイ,1.44kgでバッテリ駆動時間がカタログ値で2時間半(大容量バッテリだと1.56kgで5時間強)というバランスが,かなり厳しい。まだピュアタブレットとかで出てきたほうが、少しは関心も向けられたかもしれません。なんだか残念な感じ。上の写真の姿勢でコケずにバランスを保てているなら,それはそれですごいデザインだとも思うんですけれども。

ワイヤレス充電のLatitude Zとか,いろいろとチャレンジしているDELLですが,なんだかチャレンジの仕方がやっぱりマッチョな感じです。職場でOptiplex使ってますが、全然違和感感じません。ビジネスシーンにはかつてのIBMのNetVistaやThinkPadなどと同様、InspironやLatitudeなどビジネスモバイル機も含めて(重いけど)すんなり溶け込むのに、こういう意匠性のあるモバイルに打って出たときだけ、こういうことになってる気もします。

13インチ以上は譲れないヒ弱な日本人の私はますますSSD換装済み初代Macbook Air(13.3インチディスプレイ,1.36 [-α]キロ,5時間駆動[カタログ値])への愛着が深まるばかりです。

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