MacBook Airの癒し効果

久々にちゃんとしたMacがらみのエントリ。朝暗がりのなかのMacBook Air。

前回のエントリでも書きましたが,今,締め切りに追われて,ひどい精神状態です。忙しい日には,Type Pを常に持ち歩き,少しでも時間があればキーをたたく,という生活です。家に帰ればMacBook Proをデュアルモニタにして,その日書いた分をまとめてまた考えて,という繰り返しです。

今日は少し余裕があります。もう10日ぶりぐらいかな,ひさびさにまともにMacBook Airで仕事をすることができています。

で,思うのは,MacBook Airって癒しの効果があるかも,ということです。考えがうまくまとまったり,うまくいかなかったり,の繰り返しの連続で,なんか気持ちがささくれ立ってるときに,このさらさらとすべすべのちょうど間のような感触と,少し違う次元に私を連れて行ってくれるような,あまりに完成されたフォルムが,私の気持ちを落ち着けてくれます。

壁紙も,長年愛用しているアクア系のものに戻し,視覚からも潤いを吸収しています。

これがMacBook Proだと,やっぱり少し違うんですよね。「お前しっかり仕事しろよ」と言われてるみたいな気が少しして,「あ,はい。」みたいな。

Airは,なんというか,完全に体の一部のように感じられる,というのかな。そんな感じです。他には代えがたい存在。

久々にAirへの愛を感じる朝です。

ところで,前回のMacBreak Weeklyで知ったのですが,たまたま最近エントリに書いたDavid PogueLeo Laporteが2010年2月開催のMacworld Expoに二人ともキープレゼンターとして登場するようです。Appleは今年から不参加を表明していますが,行ってみたいーっ,と思わせてくれる布陣をひいてます。1月下旬に北米出張予定してるんですが,少し長めに滞在して参加するのは・・・無理だろうな。でも生デイヴィッド・ポーグ,生レオ・ラポート,観てみたいなぁ。

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