『マタイ受難曲』と12月のzacky

クリスマスと言えば『第九』か『メサイア』と相場は決まっているはずですが、毎年12月になると、『第九』と『メサイア』はクリスマス直前までおいておいて、12月前半にはバッハの『マタイ』と『ヨハネ』の受難曲が聴きたくなります。

曲がすばらしいことは言うまでもないのですが、この時期ってあれじゃないですか、こう、年内にやってしまわないといけない仕事が目前にちらついて、四六時中心許ない、というか、世の中の不幸をすべて背負ってるみたいな感覚になるというか、そういう、なんというか全能感の真逆の状態に陥ることが多いんです。

12月も半ばを過ぎると、大抵はなんとかなって、少しは気持ちも安らいでくるのですが、今の時期はまだ結構テンパってます。そういう時に、バッハの受難曲って、すごくハマります。こういう鑑賞の仕方は、変でしょうか?

<今日のマカー度:95%> Windowsのことをほとんど考えてない。今のMacBook Airが壊れた時のことを考えて、そろそろ次のAirの購入のタイミングを考え始めたり。iMacはどうするんだ

<今日の一曲:ガーディナー/バッハ『マタイ受難曲』>

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