Novatel MiFi でアメリカでもワイヤレス?

今年はよく風邪をひきます。家族全員やられてしまったので、今日実家に帰る予定でしたが、明日まで様子をみようということになって、今日は寝ます。

そんな状況においても、私の家の周辺には物欲大将軍がしばらく滞在していらっしゃるようです。

前回、HyperMacの外付けバッテリをポチったことを報告しました。(発送したとの連絡があったので、あと数日で到着することでしょう)

先日、NovatelのMiFiをポチりました。(写真は黒ですが注文したのは白です)

今回の渡米では、短期滞在ながらネットに常時接続できるような環境の構築に挑戦してみようと思ってます。それもなるべく安価に。アメリカではVerizon(Novatel MiFi 2200)、T-Mobile、それにAT&T(ともにNovatel MiFi 2372)が、日本のWillcom(どこでもwifi)やE-Mobile(ポケットwifi)と同様のサービスを今年から始めたようです。

アメリカでの短期滞在で通話環境を作る場合、日本から持ち出した携帯の国際ローミング機能を使うか、せいぜいプリペイド携帯を買って使うか、というのが、最も現実的な方法だと思います。データ通信についてはホテルでできればいい、と。これまであまり真剣に考えたことがなかったのですが、せっかくMacの環境構築に真剣に取り組み始めていることもありますし、ヒトバシラーになることも辞さないつもりでいろいろと試してみようと思います。

というわけで、ダメもとで、アメリカでもどこでも無線LAN環境を作れるかもしれない微かな期待を込めてNovatel のMiFi 2352を持って行こうと思っています。こちらから購入しました。ポケットwi-fiもSIMフリーみたいですし、S11HTに買い増しすることも考えましたが、結局MiFiを試してみることに。私が調べた限りではどうやらAT&T の 1900 MHz 周波数帯が利用できる模様。ならば、現地のAT&TでSIMつきプリペケータイを買えば、ひょっとしたらなんとかなるのではないか、という、結構えーかげんな(文系脳の)発想なので、やっぱり無理、という可能性ももちろんあります。でもそこはぬかりなく日本国内で継続的に使うことを念頭に置いていますので、全く無駄な買い物にはならないはずです。

北米の携帯ショップって代理店が多いと思うんですけど、店によって値段が(異常なぐらいに)まちまちだったり、説明がまちまちだったりで、かなり勉強しておかないと、特にお上りさんや観光客を相手にするようなモールの店に行ったりすると結構損したりする場合もありますよね。以前長期滞在で携帯を買ったときは、販売店によって助けられたり損させられたりでいろいろありました。足元見られないようにいまからしっかり調べていきます。

今回MiFiの購入についてはHyperMacのことを調べていたときに、英国のモバイラーの方のこの画像と出くわしたのが運の尽きでした。ともあれ、このあたり日本以外での携帯できるwi-fi事情にお詳しい方、是非情報提供いただければうれしいです。よろしくお願いします。

しかし。今回の出張は短期間のわりにやること多すぎて、すべてのタスクをこなせないような気がしてきました。

<本日の一曲:グールド/ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」>

初めてこの曲を聴いたときは結構衝撃を受けました。20代前半だったと思いますが。当時は、ピアノという楽器の可能性を最大限に引き出すグールドの演奏にただただ聞き入っていました。今思うと、多重録音というアプローチは、クラシックの演奏家にしてみればやっぱり禁じ手に近いものだったでしょうし、枠にとらわれないロックなグールドの天才ぶりが存分に発揮されている曲なんでしょうね。天才だからこそ許される・・・。天才ってやっぱり天才なんですね。

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