HyperMac初回使用実況(途中) + MiFi の SIM 検討中

現在、昨日到着したHyperMacの使用レポートを書くために、MacBook AirとHyperMac MBP-100をつないで作業をしています。

まずは90%まで充電したAirを単体で使い、20%になったところで満充電したMBP-100を接続しました。

輝度は17段階の上から5番目、wi-fi常時接続、ウェブブラウズと文書編集、動画をトータルで20分程度見た、といったところで、20%になるまでにちょうど3時間。途中数回スクリーンセーバーが立ち上がるような中断時間はありました。

coconutBatteryによれば私のAirのバッテリカウントは169、キャパシティは初期状態の91%です。やはり新品の頃に比べると若干へたってきてます。輝度をもう少し下げて、wi-fiも使わない時は切る、動画は見ない、など、気を使えばもう少し持つはずですが、普段とあまり変わらない条件で使うことを前提としているので、こんなものでしょう。

で、MBP-100と接続しましたが、着実に充電されております(当たり前か)。まだまだ使えるはずなので、今回は途中経過ということで、HyperMacのレポートは次回にも続きます。

MiFiのSIM選びですが、B国ではAT&TのプリペイドSIMに期待することとして、N国ではどうするか。

私の調べ方が正しければ、N国ではD社、W社、b社、S社が対応しているようです。

地方にいるとD社FO*Aのエリアの広さはもちろんありがたいんですが、地方でも市街地にいるとこのエリアの広さはあまりメリットにはならない。上り最大5.7mbpsということですが東京限定ですし、地方だとこの恩恵が得られないわけで、月額1万円程度の定額料金設定はかなり割高に感じます。

W社の**3Gはサービス開始時に問題になっていた「遅さ」の問題が解消されているかどうか、それと定額月額6千円をどう考えるか。上りの384kbpsはクラウドを前提とするとマイナス要因だし。

使用時間を気にして使わないといけないb社の微妙な不便さは過去に経験済みなので、今ひとつ触手が伸びません。

そう思うとS社のC02**はベストエフォートながら下り7.2/上り1.4ですし、E社のサービスを共用しているようですがE社のデータ通信サービス自体の安定性は*monste*で経験済みなので、地方の市街地に住んでいる私としては今のところソフトバンクが第一候補でしょうか。定額1,000~5,000円というのもリーズナブルですし。(追記:そういえばMiFiはE社の帯域は非対応なので、C02**は自動的にアウトですね。S社のケータイSIMなら大丈夫のようですが)

風邪も快方に向かっているようなので、明日にでもS社のショップに行って聞いてみようかしら。

HyperMacの写真をいくつか。

MagSafeと同じ形状。

DCケーブルを差し込むとMBP-100側の電源がONになります。

残量は4段階で表示されます。

MacBook Airと大きさの比較。

さすがにAirと比べると厚いです。

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