“(MacBook) Air Slate”(仮)

Gizmodeの昨年末の記事を読んで妄想モードに入りました。

Reinventing the MacBook Air” というタイトルで、今月で発売開始からまる2年になるMacBook Airが次にどうなるか、という予想をしています。素晴らしいデザインだけど完璧ではない、やはり拡張性には再考の余地がある、というおそらくAirに関して最も議論された問題(私的には不都合を感じたことは一度もありませんが)の再考と、グラフィックス性能に関する予想をしています。グラフィックス性能についてはよくわからないのでナンですが、パッケージングについてはDell Adamo, Adamo XPS, Latitude Z, HP Envy 13, Sony VAIO Xなどを参照しながら可能性の提案をしていて、ほうほう、なるほど、などとうなずいたりしておりました。

で、私自身も少しは考えた、MacBook Air自体の変種としてのタブレットの可能性についても、最後にチラッとだけ示唆していたんです。

そのとき。先ごろCESでも披露されていたレノボの IdeaPad U1 Hybirdが(サッ)頭をよぎりました。

MacBook Airのパッケージングとして、ありえない形態ではないな、と。私が気にしているキーボード問題も解決されているな、と。ただU1の場合、11.6インチLEDで3.8ポンド(1.7キロ)ということで、うーん、重さとのトレードオフは考えられないけど、そこをクリアできるならば・・・などと妄想が広がりました。

プラットフォームがiPhone OSならAirとの統合は考えにくいですけど、レノボもSnapdragonでSkylightのような薄型ノート出してきてますし。

こうやって予想するのって、楽しいですね(笑)。

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