原寸大iPadでソフトキーボードを実感

maclalalaの藤シローさんおかゆMacBook AirのJackさんに倣って作ってみました。

今村勇輔さんによるこちらの原寸大PDFを利用させていただきました。感謝。

ふむ。軽いです(笑)。それは冗談として、

確かに藤シローさんが仰る通り、大きく感じます。それに、アイコンがスカスカ、という多数ある意見にも納得。Dockの部分とか特に、これでいいのかなと思ってしまいます。でも実際に使ってみると案外これくらいがよかったりするのかもしれません。あるいはアイコンの大きさとか数を変更できる設定があるとか。

ベゼルが大きいなー、という第一印象でしたが、確かにこれだけの大きさのもの(A4用紙の上下2cmずつ、左右5mmずつ小さくした程度)を持つとなると、両手でしっかりとホールドして、ある程度大きい親指でも画面が隠れない程度のベゼルの幅は必要、ということになる。680グラムありますしね。

でもプレゼンでスティーブやスコットが持っていると小さく見えるんですよね。MacBook Airのときもジョブズが持つとネットブック並の大きさに見えるのに、実物を見ると結構デカイという錯覚に少し困惑したことを思い出します。日本人の体格からすれば、Apple-Style所長さんデザインの「妄想のタブレット」のベゼルの大きさが丁度良かったんじゃないかな、などと、まだ引きずっております。所長さんデザインのこのタブレット、MacPeople3月号(21ページ)にて好評掲載中です。

さて、キーボードへのこだわりからiPadのキーボード問題をうじうじと考えてしまっている私としては、ソフトウェアキーボードのキーピッチを測ってみました。

タテ置きの場合、約1.4cm。これは、初代の富士通LOOX Uと同じキーピッチですね。一時期LOOX Uは所有しておりましたが、結局キーボードの小ささに慣れることができませんでした。もちろん両手でのブラインドはそうとう厳しい。

さて、ヨコ置きの場合、どれくらいになるんだろう、と考えました。この原寸大のiPadの画面の大きさはタテ約20.3cm、ヨコ約15.5cm。タテでキーピッチが1.4cmということは・・・ヨコ置きだと2.0cmぐらいあるの?

というわけで、ヨコ置きでソフトウェアキーボードが表示されている画像を探してきました。

上が先細っておりますが、下から2列目キー(シフトキーがある段)の下側あたりが、原寸大iPadの寸法と合っているようなので

この部分をMacBook Airのキーボードとくらべてみました。

若干狭いですが、ほぼ同じキーピッチ。昔ピアノを少しだけ習っていたときに教則本に挟まれていた紙のピアノを思い出しながら、紙のヨコ置きiPadのソフトウェアキーボードを叩いてみました。

うむ。慣れれば結構打てるかも。

実物に触れるのがヒジョーに楽しみになってまいりました。

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