MacBook Proと「メメント・モリ」

私、今年で42歳。そろそろ人生の終点を意識しながら、仕事の質・量を考えたり、家族や身の回りの人達へ対処の仕方を考えたりしていこうかな、という感慨をこのところちょいちょい抱きます。若いときももちろん「メメント・モリ」で頑張ってはきましたが、そろそろリアル「メメント・モリ」な域に足を踏み入れたな、と。

人生の諸先輩方に言わせれば何を青二才が、というところだとは思うのですが、人生っていつ終末が訪れるかわからない。もちろん生きる気は満々ですが、いずれにせよ限られた人生、美しいものを愛でながら生きていたい、なんて思ったりしています。

それまでもアップルの製品はぼちぼちと使っていましたが、齢40を前にしてMacBook Airと私が出会ってしまったのは、やはり運命だったのかな、と思います。当時はわかっていなかったと思いますが、私にとってAirは、仕事の道具であると同時に、「メメント・モリ」な人ひとりの人生の、「素晴らしいモノとともに生活したい」という欲求を見事に満たしてくれるものだったのかな、と思います。くどいようですが、MacBook Airは「使える」マシンです。それだけは確かです。そして同時に美しいマシンです。そんなマシンと共に死ねるなら本望だ、と私は思ったりします。

美しい、と思うものは人によってまちまちだと思います。私の場合、たまたまMacがそういう私の気分とシンクロした、ということなんでしょう。

今回新調したふたつのMacBook Proに触れるたび、これらのマシンと時間を共にすることに喜びを感じます。

そんなマシンなんです。Macって。これってなんだか、究極な感じがするんですけど。あれ、13インチのレポートするつもりが、いつのまにか大風呂敷広げていました。

13インチのレポートは次回ということで(笑)。すみません。

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