アップル、米国2位の企業に。

アップルの時価総額がついにマイクロソフトを抜いて2位に。

New York Timesも速報で伝えました。

昨日(現地は取引終了間もないですが)午後2時30分にアップルがつけた高値が2271億ドル、マイクロソフトが2263億ドル。終値でもアップルが2221億ドル、マイクロソフトが2192億ドルと逆転状態が続きました。トレンドからみても、流れが逆転することはないようですので、エクソンモービル(2820億ドル)に続く米国第2位の企業確定ということになります。

記事では、10数年前には瀕死の状態にあった企業なだけに、この交代劇はビジネスの歴史上においても最も驚くべき出来事のひとつだとしています。加えて、”Consumer tastes have overtaken the needs of business as the leading force shaping technology.”(消費者の嗜好性が、テクノロジーを形作る主要な力として、ビジネスにおける必要性をついに上回った)として、これは文化的なシフトである、とも。

事実は事実。私も襟を正します(笑)。

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