iPhoneユーザーはこだわりも深いみたいです

アメリカでレストランガイドといえば、個人的にはZagatが真っ先に頭に浮かびます。Zagatのステッカーを店先に示しているところは多いですが、いいのかなと思って入ってみて「???」となってしまう店も案外あるのが(食文化的に合わない場合ももちろんありますが)Zagatだ、ぐらいに思っていました。ミシュランと同様に少数の権威がものすZagatの評価。これに対して、日本でも同様のサービスは早くからありましたが、市井の意見が反映されるレストランガイドの影響力が強くなっています

最近アメリカでは、レストランについて調べるなら Yelp。先月の利用者はのべ3,200万人と、昨年末Googleが買収を試みていた(結局買収には至りませんでしたが)という話にも納得がいくところです。

TechCrunchのMichael Arringtonが、そのYelp訪問者のなかでも、YelpのiPhoneアプリから来る訪問者が極めて特徴的である、ということを記事にしています。

Yelpの全訪問者3,200万人のうち、iPhoneからの訪問者は140万人と5%に満たないのですが

・全体の検索数のなんと27%はiPhoneアプリから

・50万件以上のお店への問い合わせ(5秒に1件)がiPhoneから市内通話で寄せられている

・100万人近いユーザーがiPhoneアプリでお店までの地点間検索を利用した

ということのようです。専用のアプリからの検索→通話→地図検索、と、あるサービス機能からほかのサービス機能までを統合的に提供するiPhoneの使いやすさが最も端的に現れている例かもしれないですね。旅行先なんかでは特にこうしたアプリが役に立ちますものね。

そうえいば私もレストラン口コミガイドアプリをiPhoneにいくつも入れて毎日、は大げさですが、近所に限らずしょっちゅうお店検索してます。食いしん坊ですから(笑)。

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