ソリッドな iPhone 4

スティーブ・ジョブズが、iPhone 4を、“the most successful product launch in Apple’s history”(発売時に最も成功したアップル製品)だと宣言したようです。

様々に伝えられています。最初の3日間で170万台、日曜も合わせると200万台超。

不十分な供給量とは決して言えません。今私の手元にないのは、私の初動ミス(笑)によるものです。まだ身の回りにも入手した人がいない私としては、実機をSBショップに触らせてもらいに行き、あとはネット上のレビューを見るしかないわけですが、ここは考え方の問題で、素晴らしいiPhone 3GSとともに今しばらく生活をともにする時間ができた、と思って(本心は本心です)気長に待つつもりです。

こんなときはMacWorldの非常に詳細なiPhone 4のレビューを読みながら、心構えをば。

初代から4までを積み上げた画像がありました。

クロム・ベゼルと滑らかな丸い形状は姿を消し、ステンレスフレームのソリッドさ、そして薄さが新たな特徴になったiPhone。

ネットワークについては、3GSと比べてデータのアップロード速度が飛躍的に上がった、とあります。これはHSDPAに加えてHSUPAをサポートしたことによる、とのこと。筆者のネットワーク環境は未だDSLだったそうですが、iPhoneの処理機能を発揮させるためにネットワーク環境を入れ替えたとのこと。

また本体上部のヘッドフォンジャックの横にある穴、セカンドマイクだそうですが、これが通話状態のときにノイズキャンセラーとして機能するとのこと。筆者が同僚(同じくiPhone 4を使用)と通話中に同僚が、アラームがうるさいだろう?すまないね、と謝ったけど、筆者にはその音が聞こえなかった、とういことで、かなりの効果を発揮しているようです。

また、ピクセルの近接画像がありますが、なるほど、精細になっております。

一目瞭然ですなぁ。早くこの画面で文字を読みたい(笑)この記事では他にもカメラやビデオ、長くなったバッテリの持ち時間などの詳細な機能がレビューされています。

私的に印象を新たにしたのは、iPhone 4の「ソリッド」さ。

3GSまでは、外観の印象も、カメラやビデオの画質もどちらかというと柔らかい印象。

iPhone 4が外観をこれでもかとソリッドに固めてきたのも、ディスプレイの解像度や通信速度も含めて、より高精細・高機能であることを「がっちり」と印象づける狙いがあるのだろうな、という印象を持ちました。

事前にレビューを読みすぎると、手にした時の感動が薄れるのでは、と心配される向きもおありかもしれませんが、アップル製品については、そんな心配は「全く」いらない。

いくら事前に情報を仕入れていても、実機をいくら手に取って長時間触って検証しても、実際に入手して使い始めてからの驚きと感動がすごい。

ああ、やっぱり早く手にしたくなって来た(笑)。

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