カセットケースをiPhoneスタンドにしてみた

ようやくApple Wireless Keyboardを買いました。iPad購入時にかなり迷ったんですが、BluetoothキーボードとしてはREUDOのRBK-2100BTJを使っていたこともあり、持てる資産(笑)を有効活用しようということで、購入を見合わせていました。

でも。iOS4がBluetoothキーボードに対応したので、これもきっかけだと思い、ずっとほしかったApple Wireless Keyboardをついに買いました。

REUDOは携帯性に優れているのでいいんですが、毎回ペアリングしないといけなかったりキー割当が当然ズレていたりと、不便な点があるのは確かで、それに比べるとやはり純正キーボード、入力のフィールがいいのは当然のこと、一度ペアリングすればずっと覚えていてくれるし、ファンクションキーで輝度調節、音量調節、iPodコントロールができたり、と、作業の効率が上がります。ただ、外出先で重度の作業をする場合は当然MacBook Pro 13″を持って行くので、この純正Bluetoothキーボードを持ち出すことはあまりないと思います。とはいえ家でも外出先でも使えるキーボードですし、その日の気分でどれを使おうか、という選択肢が増えるのは私にとってはうれしいことです。

それで、です。

REUDOのキーボードは、ケータイやスマフォで使うことが前提ですので、それ用のスタンドがついていました。でもアップルの純正Bluetoothキーボードにはスタンドはありません。スタンド付きのiPhoneジャケットを買えばそれで済む話ではあるのですが、そこは裸族のこと、iPhone用のスタンドをむしろ用意することで問題を解決したい。ネットを見回してみて、これなんかはやはりあったほうがいいだろうな、と思う一方、なんとか身のまわりのもので解決できないだろうか、と考えたところ、10数年ぶりに生活のために戻った実家の部屋にまだ大量に存在しているカセットテープへと目がいきました。そういえばMiniDVのケースがぴったり、という記事を読んだ記憶があったので、ならばカセットテープのケースはどうだと思って、iPhone用に加工(というほどではありませんが)してみました。

ホームボタンを押せるようにカッターナイフ(笑)で切り取りました。カセットテープのケースは横幅もあるので、横置きもできます。

ケースの受けの部分の両サイドを、フタを開かないようにするポッチンを残す幅で切り取ると、横置きにしたときにちょうど安定して置けます。それと、滑り止めの大きめの輪ゴムで、画面のタッチも自由自在。

軽いしスペース取らないし(ちょっとした小物入れ代わりにもなる)割れてもいくらでも作れる。はやりの言葉で言うなら、ライフハック、とかいうことになるのでしょうが、少し昔なら当たり前のようにみんなやっていたことだよなー、と思ったり。

カセットケースは今のところ我が家では無尽蔵(笑)の資源です。わざわざ買いに行かないと無いというお若い世代の方、あるいはカセットなんて全て処分してしまったという方には向かない提案ですが、まだまだカセットいっぱいあるよ、という方々で、iPhoneのスタンドをお探しの方は、資源の再利用にもなりますのでお試しください。

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