ブルックリンの音楽家のMacな環境

以前このブログでもブルックリンのMacな音楽という記事で紹介した、ニューヨークで活動するOne Ring Zeroというバンドがあります。

バンドの二人の主要メンバーのひとりであるマイケル・ハーストさんに今年のはじめインタビューし、以来交流があるのですが、今日、One Ring Zero の新作  Planets が日本で MOORWORKS というレーベルから先行発売されます。

そもそもは作品に興味があってマイケルを訪ねたのですが、話を聞いてみたら、プライベートも仕事も実にアップルな方でした。電話はiPhone、作品作りはMacBook Pro、その他の作業とプライベートにはMacBookと、すべてがアップルな環境。いや、類は友を呼ぶとはこのことかと思いました(笑)。

Planets 発売という節目ともなりますので、ちょっと話を聞きました。マイケルのMacな環境について。

MacBook ProとMacBookの両方に音楽編集では Cubase、Logic Studio、WaveBurner、Sibelius、Sound Studio、Kontakt、Pro Tools、映像編集ではPhotoshop、Illustrator、Final Cut Proを入れているそうです。私から見れば全部入り。さすがプロです。

外部機器に関しては、MacBook Pro に Presonus FirePod レコーディングインターフェースと Mackie のミキシングボードを接続、ミキサーから AlesisのパワーアンプRA100、そして同じくAlesisのM1Active MKIIモニタへとつなぐ、という環境。生音を録ることが多く、MacBook Proで自宅スタジオと外部のスタジオなどを移動し、一台で完結させられるのが便利なようですね。

アコーディオンやバイオリン、ヴィオラなど、アコースティック楽器の録音を頻繁にすることもあり、やはりマイクは重要。名機との呼び声が高いオーディオテクニカの4033を頻繁に使用している、というのがこだわりだそうです。

Macな環境で音作りに並々ならぬこだわりを見せるマルチなアーティスト、One Ring Zero の新作 Planets、おすすめです。

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