これからは Mac = PC ということで

1月6日、ついに Mac App Store が “開店” 、とのアナウンスが先日アップルのウェブサイト上でありましたが、このアナウンスのなかのアップルCEO スティーブ・ジョブズのコメントとして引用されている部分を読んで、ちょっと思ったことが。

“The App Store revolutionized mobile apps,” said Steve Jobs, Apple’s CEO. “We hope to do the same for PC apps with the Mac App Store by making finding and buying PC apps easy and fun. We can’t wait to get started on January 6.”

「App Storeはモバイルのアプリに革命を起こしました。PC向けアプリについても、Mac App Storeで同じことができればいいと思っています。PC向けのお気に入りアプリを探して買うことが楽しくなります。1月6日が楽しみです」

スティーブ・ジョブズは、”PC”って言っています。

私の記憶(貧弱な記憶なのであてになりませんが)によると、こういう公的なアナウンスでジョブズがMacのことをPCと表現したことはなかったのではないかと思うのですが。IDCなどの統計でも通常MacとPCは区別されていますし、Macユーザーだからこそ “Mac” と “PC” は使い分けるというのがこれまでの習わしでした。わざわざジョブズのコメントとして、この発言を引用しているのには、やはり意味があるような気が。

“Get a Mac” CMシリーズが今年上半期で完全に姿を消したのも、こうした戦略を見越してのことだったのでしょうか。今回のジョブズの声明は、これからはMac ≠ PC (PC/AT互換機由来?) じゃなくて、Mac = PC (Personal Computer) で行く、という意思表明のように思われます。

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アップル好きが集う町

アップル製品の所有率が最も高いのはサンフランシスコのベイエリアだそうです。

Experian Simmonsが、iPod、iPhone、Macのいずれかのアップル製品を所有する成人の割合を独自のシステムで調査したところ、1位はサンフランシスコ-オークランド-サンノゼを含むベイエリアとのこと。このエリアにはアップル本社のあるクパティーノ市も含まれますから当然といえば当然でしょう。成人の実に32.3%が上記のアップル製品3種のいずれかを持っているとのこと。ほぼ3人にひとりの計算になりますね。

2位以下はボストン、サンディエゴ、ニューヨーク、ワシントンDC、シカゴ、デンバー、モントレー-サリナスエリア、サンタバーバラ-サンタマリナ-サンルイオビスポエリア、ラスベガス、となっています。

それにしてもアメリカ全体でもアップル製品所有率が21.6%とのことで、5人にひとりは必ず何か持っている、ということですから。

日本はどうなんでしょう?

そういえば去年価格.comが行った調査によるとスマートフォン所有者の55%はiPhoneを使用している、とのことでした。確かに最近iPhoneを持っている方が増えたなー、と実感することは多いのですもの。Macを町で見かけることもよくありますが、もう少し仲間が増えてもいいかなー、なんて思うことも時々あったりします(笑)。

先日のサンフランシスコではスターバックスに通いつめていましたが、スタバでパソコンを開いている方の9割はMacでした(笑)。スタバにはMacが集まることと、MacWorldが開催されていたというタイミングも考慮しないといけませんけど、私には天国(笑)でした。

サンフランシスコは初めてだったのですが、この町がえらく気に入ってしまった理由の一番はMac好きが集まるからだったのかも!?  考えてみれば当たり前ですね(笑)。Mac好きはベイエリアに集まりましょう。

アカデミー賞は・・・アップル!?

追追記:『カールじいさん…』(原題 UP )が長編アニメ賞を受賞!

追記:この記事によるとジョブズ氏、アカデミー賞に出席したようですね!(真ん中より少し左に横顔が)

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まもなくの転勤と引越しを控えておりますzackyです。

先日プレゼンする機会があったのですが、実ははじめてMacを使用いたしました。そういえば「Mac好き!」宣言以来はじめてのプレゼンですもの。以前もKeynoteでスライドをつくったことはあったのですが、そのときは15分程度のもの。でもディスプレイの不具合で結局Macは使いませんでした。今回は入念にぬかりなく準備を進めました。40分から50分と、かなり長めのプレゼンでしたが、Keynoteでのスライド作り、非常に楽しかったです。なによりアニメーションの動作がやはり洗練されているKeynote、オブジェクトのなめらかな動きが癖になります。次回以降も間違いなくMacを使います。

ところで、そのKeynoteの洗練された佇まいとともにやはりMacにしてよかったと思ったのが、動画編集。iMovie、はじめてきちんと使いました。

Windowsを使っていたときには動画を見せる場合にスライドに動画を埋め込む作業がどうも億劫になりがちでした。その主な理由が、使いたい動画がある場合でも見たい部分だけを編集する手間をかけるのが面倒で、畢竟動画ファイルを別に用意しておいて、一旦パワポから出て動画ファイルを直接クリック、みたいな、いかにも洗練されていない方法を取りがちだったのです。

今回のプレゼンでは1分程度の動画を3つ4つ使用する必要があって、当初はその見たい部分がある動画ファイルを直接・・・みたいなことを考えていましたが、ここはひとつ、きちんと編集して埋め込むことにしました。

そこでiMovieの登場。これまでプログラムを立ち上げたこともなかったので最初はさすがにうろたえましたが、インストラクションムービーを見て2分程度でだいたいの使い方が理解でき、動画を読み込むやいなやいきなり編集をはじめておりました。20分も経たずに使いたい部分の動画が綺麗にできあがり、他の部分はすでに完成させていたスライドに埋込み作業完了!

なんてあっけない(笑)。

というか、なんで今までMacじゃなかったんだろう(笑)。こんなに洗練されていて、かつ簡単な作業でプレゼン資料が作れるのに。

あとはプレゼンターの腕次第です(笑)。

そんなMacの動画編集の素晴らしさを体感した折も折、アカデミー賞とアップルをめぐる記事がPC Magazineに出ておりました(やっぱり前置き長過ぎ)。

もちろんクパティーノからオスカー像をゲットしにジョブズが会場に、というわけではなく、Final Cut Proが映画人にいかに好まれているか、という記事です。

現在アカデミー賞には長編・短編のふたつのドキュメンタリー部門がありますが、これらの部門にノミネートされてくる作品の実に9割がFCPで編集されている、というのです。

他の部門ではまだそこまでの割合には至っていませんが、昨年のオスカーで編集賞を含む最多13部門にノミネートされた『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』はこのFinal Cut Proを使って編集されています。編集賞はあの『スラムドッグ・ミリオネア』に持っていかれましたけど。

でもそういえば『ベンジャミン・バトン』は美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞の3部門を受賞しましたものね。映像美の演出にFCPがいかに役立っているかが伺われます。

Macworld調べですと、プロのビデオ編集者の半分がFCPを使っているようで、PCの普及率と比べるならば、この分野でMacを使っている人の割合がいかに多いかという事実を再確認させられます。

アカデミー編集賞(ノミネート)作品(現時点で)も作れるFinal Cut Pro。すごいですね。

まもなく始まる今年のアカデミー賞。編集賞や他の部門でも、FCPの活躍を期待したいところです。

ブルックリンの Mac な音楽

若い頃は音楽を生業にしたかったzackyです。

前回までの記事を読んでいただいている方には、今回私がアメリカでアップル漬けになっていたかのような印象を与えてしまっているかと思います。その通りです(笑)。ただ、前回も書いたのですが、あくまでアップル20%、本業80%ぐらいのイメージは維持するようにしていました。それに、以前の記事でiPadについてジョブズが「リベラルアーツ」というアイデアを持ち出したことにより、私の仕事と偶然にもリンクされることになり、今回のMacWorld Expo+アップルストア探訪は仕事と無関係ではなくなった、という経緯もあります。

まあ、それはそれとして、実は私、教育関係の仕事をしているのですが、しばしば調査で北米を訪れています。今回の訪米もその一環だったんですが、今回の一番の目的は、ブルックリンに住むあるミュージシャンに会うことで、それがOne Ring Zero というバンドの主要メンバーのひとり Michael Hearst さんです。

左がマイケル、右が相方のJoshua Campさんです。他にも不定メンバーが多数いるのですが、彼らふたりが中心となって活動しています。

彼らのことを知ったのは、私がカナダのトロントに長期滞在していたときのことです。当時トロントのハーバーフロントエリアに住んでいて、アパートのちょうど前が催し物会場になっていました。そこに彼らが演奏しにやってきたのですが、カナダで最も有名であろう作家マーガレット・アトウッドがステージに上がっているではありませんか。アトウッドが彼らと一緒に演奏しているのがテルミン(笑)。そう、あのテルミンです。カナダのCBCがこの時の様子をニュースにしていますのでご参考に。

アコーディオンと、クラリネットのような音を出す妙な楽器(のちにこれがクラヴィオラというすでに生産されいていない楽器だと知りますが)のサウンドが非常に印象的だったのと、作家がステージに一緒に上がるっていうのは、どういうことなんだ? と疑問に思った事を思い出します。

その後、彼らが As Smart As We Areというタイトルのアルバムで、Paul Auster、Joanathan Lethem、Dave Eggersなど、日本でもよく知られている作家とコラボレートしていることを知りました。音楽は最初、正直かなり未知な感じで、どうにも印象をつかみにくかったのですが、聞いているうちに、軽妙でユーモアが豊富なトーンにのめり込んで行きました。

このアルバムはかなり注目を集め、ABCのニュースなど、各メディアで取り上げられ、彼らを一躍有名にしました。その後もバンドやソロで精力的に活動を続けています。

そうこうしているうちに、実際に本人に会って話をしてみたいと思いいろいろと画策をし、ようやく今回会えることになって、マイケルに会ってきた、というわけです。

ブルックリンのCOLSONというコーヒーショップで待ち合わせをしたんですが、会うなり友人になれそうな人柄を滲ませながら笑顔で握手してくれて、いろいろと話を聞きました。このコーヒーショップの隣に彼らが活動の基盤とするBarbèsというお店があります。そのあと彼のアパートや、私が関心のあったブルックリンの他の場所をいろいろと案内してくれました。

で、このことがなければブログでこの記事を書くこともなかったかもしれませんが、彼が曲作りに使っていたのがMacBook Proで、それを見た途端私が「ブログで書いていいかい?」と聞いたら「もちろん!」と言ってくれたので書いています(笑)。

彼らの音楽は、サウンドそのものが非常にすばらしく、加えて彼ら自身によるものも含めて、歌詞に見るべきところも多いという多層的なものです。興味がおありでしたらiTunesやYouTubeで聴けますので、是非お試しになってみてください。あくまで私的な印象ですが Pizzicato Five なんかが好きな方は、結構共感するところもあるかもしれません。オススメです。新曲のVenusはポップな感じで、すごくいいです(ちなみにShocking Blueの曲とは無関係です)。今回のアルバム(今年出る予定だそうです)はプログレのイメージを少ーし意識している、とのこと。その文脈だとマイケルはELO、ジョシュアはELPがどちらかというと好みだそうで、Venusを聞くとナルホド、と妙に納得。

マイケルのMac。

彼がはじめて自作したというテルミンも見せてくれました。

マイケルのウェブサイトにある人形が棚の上に。

猫のPauli。マイケルはときどき “Neko” とも呼ぶそうです。

4時間ほどにわたっていろいろと話しをしてくれて、さらに、夜、バスケットボールしてから、ジョシュアのソロライブを観ながらビールを飲もう、という話になり、いいねー、と笑顔で別れ一旦ホテルに帰ったのですが、ここでこれまでのツケが・・・。

限界でした。体が動かない・・・。おまけに明日の朝は5時起きで空港、帰り支度が何もできていない。タイトすぎるスケジュールを組んだことを悔やみました。

今年もう一回戻ってきて、ジョシュアに会うこと、ライブをきちんと見に来ることを約束しつつ、「行けねえ」と泣く泣く告げることになりました。

Michael, I’ll be over there during the rest of the year.  See you then!

マカーから見たWindows 7

現在マカーなzackyですが,Winを全く使わないわけではありません。Mac9割,残りWinという感じです。

Win機は職場にOptiplex GX270(DELL)とVAIO type Z,家にThinkPad X40とNetVistaとNT2600 (EpsonDirect) があります。こんなに必要であるはずはありません(笑)。ただそれぞれなんとなく役割があって,ゆるーく全て使っています。いずれいくつかを処分しようとは思っているのですが。

このうちのVAIOとX40にWindows 7を入れました。先週のことです。

Type Zは,HDDですがCore 2 Duo P8600にメモリ4G積んでいるので,Vista時代でもレスポンスに関しては何の不満もありませんでしたが,どうしてもVistaの操作性になじむことができませんでした。XPへのダウングレードも考えましたが,諸々面倒なので,Vistaのまま放置,畢竟利用頻度はきわめて低くなりました。プレゼンなどでちょいちょい持ち出したり,たまに人に使ってもらったり,という予備機状態。名機なのに,ああ,もったいない,という感覚だけがオフィスに浮遊していました。

Windows 7の評価版の登場後,Type Zの場合はアップグレードすると輝度調節やグラフィックの切り替え等が効かないなどの問題報告がちらほら見られていました。正式版がでてからも,そうした問題が解決した,という報告が見られなかったので二の足を踏んでいたのですが,少し時間ができたときに試しに入れてみました。するとあっさり何の問題もなく,他の作業をしながら2時間程度でアップグレードも終了。輝度調節もグラフィックの切り替えもできます。なーんだ。やはりものは試しだな,と思いました。

vaio z w7パフォーマンス評価は4.4。モバイルノートとしては優秀なほうだと思います。操作性もVistaに比べると若干直感的になったようで,扱いやすくなった気がします。

ただですね,私としてはやはりLeopardに軍配を上げてしまいます。VistaもそうですがWindows 7についても,その階層化にいつまで経ってもなじめない。まあ,これは使っている時間にもよるかもしれません。慣れようという気持ちで長時間使っていれば問題ないのかなとも思います。その意味では私のわがままなのかもしれません。Windowsに慣れている人から見ればLeopardも最初はわからないことだらけでしょうし。

でも使えばその違いがわかります(鼻息)。比較するものがあったときに,状況が許すならば,使いやすい方を使う,というのは,これは労働の対価として得られるお金の幾ばくかを払ってマシンを購入するユーザーのまっとうな権利です。散々いろいろと試した末にMacを使っている私から言わせるならば,そういう悩めるユーザーが使ってしまうマシンとOSを作っているアップルがすごい,ということです。先日のエントリでも書きましたが,’97年頃のMacは私にとってはまさに今のWindowsだったわけです。私なりに、いいものとそうでないものを選択する用意はいつでもあります。そのうえで今は圧倒的にMacを支持しているZackyなわけです。

現在,私的には私の人生において最も充実した時間(仕事でも私生活でも)を送っていて,そうした時間をMacとともに過ごしていることに幸せを感じます。同時に、はなっからWindowsを否定する気持ちもありません。いい、と思わせてくれるなら使う準備はいつでもあります。あくまで私の個人的な今の状況が,自然とMacを選ばせている,ということでご理解いただければと思います。まだ使い始めて間もないですし,長いこと使っていればもっとポジティブな面も見えてくるかもしれないので,今後とも7についてはじっくりと私なりに評価していきます。

WindowsをOSXとの比較で考えるときにいつも思い出すのが,New York TimesのDavid Pogueの皮肉たっぷりのVistaのビデオレビューです。もう3年前のビデオですが,このビデオを見て,やっぱりマック使いやすそうだなー,そのうちマック本格的に使いたいなー,と考えていたことを思い出します。今やすっかりマカーなzackyでした。

Twitterクライアント

Twitter初心者のzacky1016ことザッキーです。

ただいまクライアントの選定から勉強中です。

システムがよくわかってません。iPhoneでは Echofon, Tweetie, TweetDeckを,MacではTweetDeckとSeesmicを入れて,使い勝手を比べています。まだ比べるほどの知識もないんですが。

どれも一長一短だなあ,という感じです。

ただ,Seesmicは早々に諦めそうです。SeesmicでのtweetがTweetDeck(MacとiPhone両方)に正しく表示されないことがわかりました。iPhoneのTweetDeckは固定になりそうなので,必然的にSeesmicはアウト。坂本龍一氏がSeesmicを使っていたので試しに,と思いましたが,残念です。

MobileMeかDropboxか

昨年からDropboxというファイル保存サービスを利用しています。

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複数のMacやPCにインストールすると,生成された共有フォルダに保存したファイルがどの端末からも扱える,というものです。共有フォルダにファイルをドロップするだけで即時に更新されます。2Gまでは無料で使えます。

現在Macをメインで使用している私ですが,MobileMeは使っていません。MacBook Airを得てMacに合わせた環境を整えようと思っていたわたしは,iPhone 3G発表に合わせて.MacがMobileMeに仕様変更されたときに嬉々としてMobileMeを試しました。しかしファイルのアップロードにあまりにも時間がかかりすぎ,使えませんでした。しばらく粘り強く試していたんですが,そうこうしているうちにDropboxの存在を知り,無料サービスというおいしさもあって試してみると非常に使いやすい。MobileMeは諦めて,Dropboxを使い始めました。もちろんMobileMeは他にも機能がありますが,このとき私が望んでいたのはクラウドだったんですよね。自サーバを立てるほど切迫した状況ではなかったし,有料で他のサービスを受けるほどでもない。MabileMeだからこそ有料で,と思ったんですが残念でした。

とにかく,頻繁に使用するある程度まとまったファイル群をどのように同期するか,が私の長年にわたる課題でしたが,Dropboxを導入したことで全てが解決した,と思えるほどでした。場所と時間を問わずシームレスにファイルを扱える感覚は新鮮でした。

最近SugarSyncという競合サービスが人気のようです。Dropboxが共有フォルダのみの同期であるのに対して,SugarSyncは任意のファイル/フォルダを同期できるなど,Dropboxより多機能なのが受けているようです。チームでファイル共有したり,個人でも仕事用,プライベート用,と目的別に切り分ける必要がある場合にはSugarSyncのほうが便利そうです。

私の場合,端末ごとに役割の切り分けをしているし,個人使用が主なので,同期フォルダは一つで十分です。逆に,同期するファイル/フォルダが散在すると面倒になりそうなので,慣れていることもあって乗り換えていません。Macユーザー的には,どうやらDropboxのアピアランスのほうがMacらしいという報告もありますし。

それにiPhoneアプリ版のDropboxが最近リリースされて,iPhoneでの閲覧が便利になりました。これまではSafariから入っていく必要があり若干面倒だったのと,ファイルタイプによっては閲覧できないものがあったのとであまり使っていなかったのですが,これからはiPhoneでもちょいちょい使うかもしれません。

ところでMobileMeのクラウドサービスって,今は使いやすくなってるのでしょうか。