MacのSpeech機能

英語を使う仕事をしています。

正確な発音が知りたいとき,Speech機能が役立ちます。ショートカットを設定できるので,ブラウザで記事を読んでいるときに全文を読み上げさせることもできるし,発音が知りたい単語だけ聞くこともできます。

オリンピック招致関連ニュースで頻出していた “Copenhagen” とか,そういえば正確な発音ってどうなんだろう,と思ってAlex君の登場です。「コゥプンヘィグン」という感じでした。記事全部読み上げでも,多少の違和感はありますが,聞き取りは十分可能なAlex君のスピーチ,助かってます。

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Macにシフトしてから

MacBook AirとLOOX Pの間で悩んだ,ということは以前書きました。

今年のはじめ頃です。Macを選択した理由はわりと単純で,作業により集中できるのがMacだった,ということです。Windowsって,なぜだろう,私の場合,すごく遊んでしまうんです。遊ぶというか,デフラグとかディスクの掃除とか,仮想メモリとかバックアップ関係とか,目の前の作業以外のことにやたらと気をまわしてしまうんです。少しでもスピード上げようとか,そんなことしてるヒマあったら仕事した方がずっと効率がいいのに,機械のポテンシャルを発揮させようとして必死になるんです。Macでも,ある程度同じことをしないではないですが,OnyXでたまーにメンテナンスするぐらいです。それもめったにしません。あとはAirをHDD→SSDに交換した程度です。スクリプトなどをいじることもしません(あ,EMonsterのBluetooth接続で一回やりました)。したくなるような挙動がほとんどない。

それと,PowerMacの頃は,iBookの頃もまだそうでしたが,Windowsユーザとのファイル互換の問題が,Macをメインで使用することの大きな障壁でした。Leopardを使ってみて,この問題が,私が行う作業のレベルではほとんどなくなっていることがわかりました。もちろん事情は人それぞれで,図形などの処理を行う同僚に話を聞くと,Officeファイルなどではレイアウト崩れがあって,Macは使いたいけど諦めた,ということでした。

私の場合,MacBook Proを購入してからは依存度はさらに増し,職場にはDELLのデスクトップがあって出勤すると必ず電源は入れますが,作業はほとんどMacで行います。

自分で入れたアプリは名前順にAppCleaner, coconutBattery, DiDi for Eijiro, Disk for iPhone, Dropbox, Evernote, Firefox, Flip4Mac, Freedom, Google Notifier, iWork, Office for Mac, OnyX, Skim, Virtual Box, VLC, WinKforOSX, WMV Player, Xbench, Xmarks for Safari, XMind, コトノコ, Growl, MacFuse, MultiClutch, Synergy などです。