MacWorld Expo 予約券ゲット(前のめり)

2月にニューヨークに行く用事ができたので、これにかこつけて2010年のMacWorld Expo に行きたい、けど97%無理、と言いましたが、それが55%ぐらいにまでなったので、おもわず予約券を押さえてしまいました。

どのみち行けるのは11日と12日のメイン講演だけですし、そもそもが文化系でコンセプト攻めのアップル信者な私なので、テクニカルなワークショップとかに参加できるはずもありませんので、会場に入って講演だけを聴くことのできる、参加費用が一番安い予約券をひとまずはゲットしました。それと、サンフランシスコに行くのであれば是非訪れてみたいところもあります。

スケジューリングがまだ進行中ですので、参加できるかどうかもまだまだわからない状態ですが、せっかく予約しましたので、25ドルとはいえ貴重ですので、行けるようがんばります。というか、がんばれるために買いました。

今後の展開、乞うご期待(?)。

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MacWorld Expo 2010、行きたい!

来年の2月に、ニューヨークでとあるミュージシャンにインタビューすることになりました。

で、できることなら東から西へ飛び(あるいはその逆)MacWorld ExpoでのDavid Pogue(11日)とLeo Laporte(12日)によるメイン講演を聴きたい、と思っていて、スケジュール調整中です。

今年からMacWolrd ExpoにはAppleは参加しませんが、それでもエキサイティングなイベントであることには間違いないわけで、先日アップル信者宣言をした(この形容、いいかげんクドイのでこれで最後にしますが)私としては、行けるかどうかが最初の試練みたいに勝手に思ってます。

(注:いきなりハードルを最上段まで上げてみてます。スケジュール上、行けない可能性97%です。でも、がんばってみます。結果をお楽しみに。)

MacBook Airの癒し効果

久々にちゃんとしたMacがらみのエントリ。朝暗がりのなかのMacBook Air。

前回のエントリでも書きましたが,今,締め切りに追われて,ひどい精神状態です。忙しい日には,Type Pを常に持ち歩き,少しでも時間があればキーをたたく,という生活です。家に帰ればMacBook Proをデュアルモニタにして,その日書いた分をまとめてまた考えて,という繰り返しです。

今日は少し余裕があります。もう10日ぶりぐらいかな,ひさびさにまともにMacBook Airで仕事をすることができています。

で,思うのは,MacBook Airって癒しの効果があるかも,ということです。考えがうまくまとまったり,うまくいかなかったり,の繰り返しの連続で,なんか気持ちがささくれ立ってるときに,このさらさらとすべすべのちょうど間のような感触と,少し違う次元に私を連れて行ってくれるような,あまりに完成されたフォルムが,私の気持ちを落ち着けてくれます。

壁紙も,長年愛用しているアクア系のものに戻し,視覚からも潤いを吸収しています。

これがMacBook Proだと,やっぱり少し違うんですよね。「お前しっかり仕事しろよ」と言われてるみたいな気が少しして,「あ,はい。」みたいな。

Airは,なんというか,完全に体の一部のように感じられる,というのかな。そんな感じです。他には代えがたい存在。

久々にAirへの愛を感じる朝です。

ところで,前回のMacBreak Weeklyで知ったのですが,たまたま最近エントリに書いたDavid PogueLeo Laporteが2010年2月開催のMacworld Expoに二人ともキープレゼンターとして登場するようです。Appleは今年から不参加を表明していますが,行ってみたいーっ,と思わせてくれる布陣をひいてます。1月下旬に北米出張予定してるんですが,少し長めに滞在して参加するのは・・・無理だろうな。でも生デイヴィッド・ポーグ,生レオ・ラポート,観てみたいなぁ。