MacWorld レポート(3)最終回・見本市編

さて、MacWorld Expoレポートとしては一区切り、ということになります。

最終回は見本市の様子をちらっと紹介しようと思います。

とにかく包括的に全体を把握したいという気持ちが強すぎたのが災いして、おまけに時間の制約があったこともあり、ブースで直接話を聞くことはあまりできませんでした。なので、雰囲気だけでも記憶にとどめられるようにと遠巻きに写した写真が多いです。あしからず。

200以上のブースがあったので目移りして仕方がなかったですが、いくつか気になったところのものを取り上げます。私自身業界外の素人なので込み入ったコメントは控えたいと思います。1日目と2日目の写真が混在しています。行ったタイミングもあるかとは思いますが、2日目はとにかくすごい人、人、でした。

さて、気になったブースをランダムに。

まずは、なるほど、こういうところも出店するんですね。DummieシリーズでおなじみのWILEY。

実は私もお世話になっております、mophie。iPhone向けのJuice Packに絞って展示してました。

Eye-Fi。ブログをはじめてから写真を綺麗に撮ることの重大さに気づき、非常に気になっております。

ScanSnap 。単独で出店。

2日目はすごいことになってました。抽選会か何かをしていたようです。

VMware。

EndNote。使うべきか使わざるべきか。

Classfolio。教育支援です。Alex Lindsayのレポートが参考になります。

dreamGEAR。私はゲームは(今は全く)しませんが、おもしろそう。

Vestax Spin djay。きっかけがあれば、私、買うと思います。絶対(笑)。

HyperMac。

私的にはMBP-150(上の4つ写っている(一番左が半分切れていますが)うちの左から2番目)を持っていて、今回の取材でも大活躍なので、ここはひとつ話を聞いておこうと、新製品についてたずねました。

iPhone / iPod 向けの外付けバッテリで、3種類。一番小さいのが、iPhoneなら1回分、ミディアムが2回分、大きいのが4回分の電力をまかなってくれるようです。

MicrosoftとIBMが並んでる感じ。

SHURE。さすが、音響系の出店もアップルならではというところなんでしょうか。

つづいて私もiPhoneで愛用しているゼンハイザー。

おなじみTargus。

Microvisionのミニプロジェクタ。ずっと携帯プロジェクタほしいと思っていますが、まだ買ってません。買おうかな。

Microsoft の着ぐるみ攻撃、フリーボールペン攻撃。

MacWorldのブース。

Gibsonのデモ。

そういえば今年のMacWorldのキャッチは “Rock the New Era” ということで、MacWorldの文字がプリントされているギブソンのレスポールがアイコンになっていました。

装飾系も数多く出店。

MusicSkine。

Ottoskins。

uncommon。

SCOSCHE。この他にも装飾系は多数出ていました。

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さて、そろそろおわりにしようと思います。

胸躍らせながらはじめて訪れたときは

”Welcome” で迎えられましたが、帰りは

「また来年会いましょう」で見送られました。おう。また来てやろうじゃないか(笑)。ただ名残惜しゅうございました。

「アップルが好き!」宣言とほぼ同時に何を思ったかMacWorld初参加を宣言。

以来はや(というかまだ)2か月。

アップル不参加としては最初ではあるものの、アップルにかかわるそしてアップルを愛する人たちが集まる貴重な機会。その雰囲気のなかに入ってみたかったわけです。

来てよかったです。もちろんそれなりの時間とお金と体力が必要なわけで、結構悩みましたが、アメリカで済ませるべき仕事があったこと、それになによりデヴィッド・ポーグとレオ・ラポートのプレゼンが決め手でした。ふだんから番組を見聞きしたり記事を読んだりしてよく知っている彼らがいないならば、来れたかどうかは微妙なところでした。これも何かの縁なのかも。

そしてAppleファンにとっては巨大な含意があるMoscone Centerという場所にいるということ自体、良い経験だったな、と思います。

そして改めて、まだまだ新米の身、これからも諸先輩方にいろいろとご教示いただければ幸いだな、と思います。よろしくお願いします。お気づきの点などございましたら、ご意見いただければ幸いです。

しかし来年、これるかな(笑)。

*********

ところでですね、先日、動かなくなりかけている体をひきずって(笑)まで見に行った場所がある、と申しておりましたが、それがTwitterの本社と思しき場所です。それがこれ。

GoogleMapでこのあたりのことを調べている時にTwitterという文字が目に入ってきたので、これは確認しておかないと、ということで見に行ってみました。でも建物の外側にはそれとわかる表示が何もなかったんですよね。あったのはAT&Tのロゴ。結局Twitterがこの建物に入っているかどうかは目視では確認できませんでした。が、後で調べたらやはりここが現在の本拠地のようです。MacWorldのついでにTwitterの本拠地に接近。贅沢な日でございました。

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MacWorld Expoレポート(2)

さて、二日目です。

午前中は別件があり、自由になったのは11時半を過ぎてから。

今日はLeo LaporteとJohn Gruberのフィーチャー・プレゼンテーションが目当てです。

レオのプレゼンが午後2時から。朝食を取っていなかったので、例のごとくスタバにてトールアメリカーノと「アップル」ブランマフィンの朝食。ここで、メールの処理など雑用をしながら1時間ほど。

12時45分ごろ、レオのプレゼンの前に少し見本市を見ておこうと、モスコーニュ・ノースに行きます。時間まで見本市。あ、 Guy Kawasaki氏。そうえいば午前中のプレゼンは彼だったんですよね。

そして1時半頃にレオのプレゼン会場の前へ。David Pogueに負けないぐらいの人の列。

5分ぐらい前に会場に誘導がはじまります。そして例のごとくPaul Kentの紹介にてLeo Laporte登場。

TWiTのポッドキャストでおなじみの時計を持参してきました。なんかちょっと感無量になりました。やっぱり今回一番見たかったのは彼の生の姿だったような気がします。2005年にTWiTを知ってから、「テックレビューってこんなに面白くできるものなんだな」と、そのエンターテインメントなトーンにたちまち魅了され、彼の番組を今まで聴き続けてきたzackyですので、その御尊顔を生で拝見できて、幸せでした。

以上。

って嘘ですが、実は彼のプレゼンでは4組のゲストが登場してレオと対談するという形式がとられていたので、TWiTのようなギークなショーを少し期待していた私としては少し微妙な感じではありました。ただ、こういう形のほうがMacWorldのようなイベントに合っているのだろうなというのもわかりますし、来ている方を見渡していると私くらいの年代から上(かなりの年配の方も結構いました)の割合が非常に多く、そうした聴衆への配慮もあるのだろうなと推察できました。

レオのぶっ飛びぶりは見れませんでしたが、おかげで

Heather Gold

Roger McGuinn

Adam Savage

Warp 11

といった、今までほとんど知らなかった人たちの事を知ることができました。Heather Gold や Adam Savageの略歴を後で調べましたが、すごく興味深い人たちです。これから注視していこうと思いました。あと、Warp 11の演奏に至ってはレオが

ノリノリでした。

レオがWarp 11を “Sci-Fi Band” と紹介をしていて、なるほど、そういうポップ音楽ジャンルの括りって面白いなと思っていたのですが、音楽はヘビーでアップテンポな、ノリのいい曲ばかりでした。

特に興味深かったのはRoger McGuinnに対しての観客の反応ぶりで、Appleを支えている世代の幅の広さをしみじみと感じることになりました。さすが、イベントの性質を把握してゲストの人選を考え抜いているな、と、またしてもレオのプロデューサー感覚に感心いたしました。

さて、終わったのは3時を大きく過ぎていましたが、グルーバーまでまだ1時間以上あります。正直、強行スケジュールのツケがでてきていてかなりシンドかったのですが、とにかく生グルーバーを見るまでは帰らないぞと思って、最後の力を振り絞り見本市を散策。

途中行列の様子を見に行くとそれほど長くなかったので、まあちょっと日和ってしまい、4時30分ぎりぎりまで見本市会場にいました。そして時間が来て会場に行くと、それでもポーグを見たときと同じ位置に陣取れました。グルーバーの御尊顔。

実は30分ほど経過したところで疲れがピークに来てしまい、途中で出てきてしまいました。”Gruber 10″ということで、アップルが抱える10の問題について述べていた、ちょうど5番目のトピックに触れかけたときでした。

興味深かったのはケントがグルーバーを紹介するときのコメントです。われわれにも “thoughtful thinker” が必要だ、と言ったのですが、これは要するにグルーバーがアップルに対して多少辛辣にも見える意見を陳述するに際し、(私みたいに[まだそれが必要な期間だと思ってるからそうしてます念のため])ヨイショばっかりするひとばかりではダメで、きちんと自浄作用を促してくれるような批評眼を持った人の意見を聞いておくべきだ、というケントなりの予防線があったのだな、という、主催者としての素晴らしいバランス感覚を感じました。恐るべしポール・ケント。ちなみにグルーバーのプレゼンの内容については シローさんがmaclalalaのつい先日の記事で詳しく紹介しておられますので、そちらを是非参考にしてください。

会場を出た後はとりあえずホテルに直行してひと眠りし夜中近くにモソっと起きだして夕食を食べに出かける、という一日でした。(というか、もういっちょこの後重い体を引きずって行った場所があるのですが、それはまた次回以降の報告にて。いや別にたいしたところではないんですけどね)

次回に続く。

MacWorld Expoレポート(1)

テック系の知識は皆無、文系脳なzackyのMacWorldレポートです。レポートを書くのが遅れてしまい、期待していただいていた方にはお詫び申し上げます。

さて、時系列で、今いけるところまでいきます。ムダに長くて半分日記みたいなところもあるので、必要な情報だけ拾い読みしてください。

10日、空港に午前9時過ぎに到着、ともあれタクシーに乗り込み「モスコーニュセンター!」とドライバーに告げると、タクシーは一路、過去に数々の名機が発表されてきたモスコーニュセンターへ。20分位で到着。

実は私はサンフランシスコははじめてで右も左もわかりません。タクシーがセンターに面したハワード通りにはいると「どっちだ?」と聞かれて、そんなもんそもそも選択肢があること自体意識してなかったわけで、どっちだかわかるわけありません。「はじめてだからわかんないよ」と言ったものの、(今だからもうじぶんちの庭(笑)のようにわかりますが)北側のセンターにあの垂れ幕がかかってます。「あ、あっちだね」と言って、正面入口の前に降ろしてもらいましたた。

まだ入っちゃダメ、と信号に言われてるような・・・

さて、メインイベントは明日から。今は入っても当然何もできません。ホテルにも入ってませんから、スーツケースも抱えたままです。どうしよーかなー、とぼーっと周りを見回していると・・・!。

つい先日iPadの発表に使われたYerba Buena Centerが、同じブロックの隣にあるではないですか。本当に隣だったんですね(笑)。当然あのときの化粧はすでに落とされておりました。

イエルバブエナセンターがあったからといって、今置かれている状況に変化があるはずもないので、これはゆっくり落ち着いて考えようと、近くのスタバに入りました。トールアメリカーノを注文すると、名前を聞かれました。バレンタインのサービスで、出来上がりを名前で呼んでくれました。(すみません。普段でも混乱を避けるために名前を聞かれるんですね。以前こちらで長期滞在していたときにはたまたまかもしれませんがこういうケースがなかったので、てっきりサービスかと思っちゃいました) 席を見つけ、早速MacBook Airの登場。ネットにつながないといけません。フリーのWi-Fiスポットも探せばあるのでしょうが、ここはもうAT&Tの2時間のセッションをとりあえず買いました。4ドル弱です。ネットに頼るつもりで地図も何も持って来ず、下準備もしてなかったので、GoogleMapでとりあえず地理を把握します。すると、ホテルとモスコーニュセンターは歩いて10分かからない程度の距離。アップルストアもホテルとセンターの間にあります。うほ。これはセンターに足を運ぶ度に立ち寄れるな、と喜びつつ、ならばまずストア巡礼、ということでスタバを後にし、アップルストアへ。

そういえば27インチiMacをまだきちんと弄ってなかったので、店内に入り弄り倒しました。デカイですね。やっぱり私には21インチで十分な気がしました。

飛行機の旅の疲れもありましたので、とにかくホテルに荷物を預けて一服しようとチェックイン。まだ正午まえでしたがチェックインできました。

さて、ネット環境をどうするか。サンフランシスコで利用したホテルではAT&TのWiFiプランが推奨されていました。3日で36ドル。おまけにホテルでの利用限定。うーん。他のプランを見ると、月額20ドル弱で全世界のAT&T+提携のWiFiが利用できるPremierプランが。

旅の疲れもあったのか、魔がさしました。気がつくとPremierをポチリ! どうせ毎年アメリカかカナダには来ているし、来る度にいろいろと考えないといけないことを考えると年2万円程度の出費、痛くない・・・、と自分に言い聞かせることになってしまいました。でもおかげで、とりあえずスタバに入ればネットが使える、という環境は手に入れられました。日本でもマクドナルドなど、Yahoo BBのAPサービスがカバーされているところで使えるようなので、日本国内にいても無駄にはならないし(ってYahooのAPはすでに使ってるんですけど)。(ちなみに以前、アメリカでのショートステイながらどこでもWiFi環境をつくる可能性を模索しておりましたが結局うまい方法が思いつかず、WiFi利用に方向転換しておりました。期待させてしまった方、すみません)

さて、ベッドに横になりたい誘惑にグッと耐え、また街を散策します。で、さっき来ばかりのアップルストア。

同じです。当然です。ちょっと遠景ですね。

その後、翌日の仕事の準備を済ませて、近所にあるWalgreensに食料を調達しに行き、部屋に戻ってビールを飲みつつ、明日は朝9時からDavid Pogueのこけら落としがあるから、7時に起きて準備してスタバで朝食、8時半頃には並んでおいたほうがいいかな、と考えていると時間は午後9時。いい頃合です。今回は時差ボケを回避できるかも、と思いながらいつの間にか眠っておりました。

目が覚めたら7時半。目覚まし無しにしては上出来の起床時間。身支度をして急いでスタバに寄り、トールアメリカーノと「アップル」ブランマフィンを注文。20分ほどして会場へ。すると、昨日の閑散とした感じとはうって変わって、結構賑わい始めております。

おおー、と思いながら、持参したバーコードを登録所で提示。黒人女性が対応してくれました。私の名前を読み上げて確認すると「オハヨゴザイマス」と挨拶してくれました。

メイン会場は地下。モスコーニュ・ノースの入り口を入るとすぐ右側にエスカレーターがあって降りていけます。エスカレータを降りると左手が見本市会場。

まだ入っちゃダメ、と5人ぐらいのオジサンオバサンがブロックしています。

プレゼンテーション会場は右手をさらに右に折れた部屋。入口には優先権アリの方が20名ぐらい並んでいて、”Expo Only”のパスを持っている私はどこに行けばいいの?と係の方に尋ねると、入り口を入ってメイン会場のとなりの部屋で待てとのこと。入り口をはいると、おお、すでに長い行列が。キャパ何人ぐらいだろ、全部入るのかな、などと思いながら並んで待つことにしました。8時50分を過ぎた頃に列が動き出し、会場へと誘導されました。客席は前と後ろ、右と左4ブロックに分けられていて、とりあえずは左後のブロックの一番前に座りました。

そしていよいよMacWorldのPaul Kentが登場し、前フリの後いよいよポーグの登場なのですが、つかみが強烈。「スティーブ・バルマー!」というポールの紹介とともに、例の雄叫びを上げてポーグが壇上を駆け巡りました。

わかりにくいですが、飛び跳ねております

呆気にとられるスキもなく、とりあえず皆爆笑してしまっていました。で、登場するなり、ポーグのプレゼンのタイトル、 “Late Night with David Pogue” に触れて、たくさんの人が見に来てくれてうれしいけど、実はこれはこれで客を選別するためのジョークだったんだ、だってタイトルを見て僕のプレゼンは夜にあるんだな、と思った人はここにはいないでしょう?などというアメリカンジョークが、ここからガンガン飛び出します。

さて、この後の流としては、彼が去年出版したツイッター関連の本の宣伝を兼ねて、彼が今ツイッターでやっている試みを紹介したり、こんなiPhoneアプリがあれば面白いね的な(実際にあるものもあったようですが)ジョークアプリを畳みかけるように披露したりと、10秒に一回は笑わせる(面白くないのも含めて)ノリノリな展開の前半でした。後半は The Gregory Brothers という、主に政治家の映像と声を加工してミュージックビデオ風にしたてYouTubeに乗せて人気を博している4人組のグループが紹介されて、彼らの作品がいくつか紹介されました。アップルとはあまり関係のない話題が連続してましたが、それなりになんとなく楽しめました。そのあと「こんなジョブズがいたら・・・」というノリで、アップルなんか設立しなければよかったと悩める1998年頃のジョブズを描く「即席の」ミュージカルをしよう、という話になり、The Gregory Brothersのメンバーも含めて配役が決められ、ポーグは「僕はピアノ担当ね」ときたところで肝心のジョブズ役がいない・・・、どうしよう、というところに、新スタートレックでもお馴染みの LeVar Burtonが登場。ジョブズ役にふさわしいかどうかはよくわかりませんでしたが、このミュージカルも小笑いに大笑いを交えて、秀逸なものに仕上がっておりました。それにしてもポーグのピアノの上手なこと。ピアニスト的な上手さではありませんが、自分で脚本も書き、ミュージカルの伴奏ピアノも弾く。こんなテックレビュアー、いるでしょうか?

ミュージカルの後はバートンとお話。アップルと関係ない話がかなり続いたので、テクノロジー関係の話に引き寄せると、僕はギークだよ、と観客向けにサービスしてみたりしていましたが、iPadをどう思う?というポーグの質問に、すっごくいいと思うけど、僕はいらないかな、と答えた瞬間、客席からはどよめきが。ポーグはすかさず、それがiPadに対する大多数の反応だからね、君の印象をちょっと確認してみたかったんだ、とフォローしていました。

というわけでポーグのプレゼンは終了。

アップルがいないMacWorld+私にとってはじめてのMacWorldだったので過去との比較で言えるものではないのですが、こけら落としとしてはなかなかのプレゼンだったと思いまいす。アップルという会社を好意的に見ながら、かつエンターテインメントとして、そしてそこここに知性を感じさせながら「魅せる」ショーにできるのは、ポーグをおいて他にいないわけです。ポール・ケントの慧眼に感服いたしました。

さて、このあとすぐにでも見本市に入りたいところでしたが、まだ “Expo Only” パス所有者には制限がかかっていました。午後はベイエリア南部に用事でいかないといけない、ということで、会場を後にしました。

仕事を済ませ、見本市を見るために会場に戻ってきたのは5時頃。かなりの人が集まって来ていました。日中はもっと多かったんでしょうね。

少し疲れが出てきていたので早くホテルに戻りたかったので、このときはとりあえずどんなものがあるかをスキャンしよう、という感じで30分ほどうろちょろしておりました。で、このときにNobiさんに遭遇したんですよね。さすがNobiさん、取材する目がわたしのような素人とはまるで違うな、という感じでした。

さて、MacWorld1日目はこんな感じで終了しました。

余計なことを書いてえらく長くなってしまったので、2日目のお話と見本市で見かけたおもしろそうな製品のお話は次回以降の記事で。

現在ニューヨーク。ああ、iPadイベント、どんなことが起こったんだろう・・・。やっぱり無念。

MacWorld Expo。遭遇したのは・・・

ちょっとごぶさたしておりました。

ただいまサンフランシスコにおります。そう、MacWorld Expo。来ちゃいました

時差ボケもなんのその、ガンガン行っちゃいますよー、と言いたいところなのですが、今日はベイエリア南部に行く用があったので、午前中にDavid Pogueの基調講演(?)を見たあとすぐ会場を後にしました。

で、仕事がおわってから、夕方5時頃に会場に舞い戻り見本市見学。IBMやマイクロソフトも含め200社以上の関連企業が一堂に会する貴重な機会。こんな貴重なイベント、来年度以降も是非続けてほしいものです。なんか毎年参加したくなってきてしまいました。来年はフルパス買おうかしら(笑)。

惜しむらくは13日のiPad関連イベントに参加出来ないこと。ニューヨークでの仕事のために当日の朝に移動しないといけません。無念・・・。

まあ、でも明日の午前中に仕事を済ませれば、午後はレオ・ラポートと、ジョン・グルーバーのプレゼンも見られるかも。もともとこれが目的だったんですから。iPadはいいです(嘘です)。

それよりですね、なんと

Nobiさんこと、林信行さんにお目にかかってしまいました! 取材されていたのでお邪魔しないように、二言三言だけお話させていただきましたが、とっても紳士な素晴らしい方です。私的にはMacWorldに来て一番うれしい出来事でした。

ひとまずは報告まで。ブースの写真など詳細はまた後日。

MacWorld。iPadイベント開催!だけど・・・

MacWorldがそろそろ間近に迫ってきて、いろいろと準備に忙しいzackyです。

実はアップルのiPadイベントの直後、こんなメールがMacWorldから届いていました。

ん? iPad First-User Event!?

やたっ! 予測した通り、iPadイベント、開催っ!

と思ったのもつかの間、日程が

2月13日午後1時。私のサンフランシスコ滞在は11日と12日。13日は移動日で午前にはニューヨークに向けて発たないといけません. . . .

抽選で1名に、iPadプレゼントもある、ということらしいじゃないですか。

まあ、もともとMacWorldは仕事のついで、という位置づけなので、文句は言えませんが、ひじょーに残念です。

せめて実機のデモでも期間中全日やってくれればいいのになあ。

MacWorld、行ってきます!

行きたい、と宣っていたMacWorld、とりあえずチケットだけは取ったと報告しました。

その後、2月の11日と12日にともかくサンフランシスコに居る、という状況だけは確保できたので、とりあえず、行ってきまーす!

ただ、本来の目的はニューヨークでの取材ですし、サンフランシスコでも取材すべきことがいくつかあって、どのくらい会場のMoscone Centerに足を運べるかわからないのですが、ともかく雰囲気だけでも感じられれば、と思っています。できればデビッド・ポーグ、レオ・ラポートのプレゼンも観たい。

先日、アップルがサンフランシスコでイベントを開くと報じられていました。1月26日ですね。それを受けてのMacWorldですので、何かおもしろいことがあるといいな、と思っています。

Apple不在のMacWorldということで、存続自体を危ぶむ声もありますが、盛り上がり具合がどうなのか直に見てこようと思います。レポート(できると思うので)、ちょこっと期待していてください。