iPhoneを買い損なった日。

2008年7月11日。

そおです。iPhoneが日本初登場した日です。

4月にMacBook Airを買い,アップルのことを再認識しかけていた頃にsoftbankからiPhone発売の情報が。これは買い!ということで,予約受け付けるということだし,予約しました。ところがですよ。これも問題になってましたが,直前にポリシー変更で店頭販売に切り替えられてしまったわけです。3日前には発売日に手に入るということだったのに,前日には「いつになるかわからない」という連絡。まだ705NKの割賦が1年以上残ってるわけです。当日に入手できる,というプレミア感だけが機種変の割高感を相殺していたので,「じゃあやめます」ということに。さすがの私も多少苦言を呈しました。でも,本部のポリシー変更に由来する事態について店員さんに文句いっても始まりません。「今後はこういうことはないようにお願いします」という全く効果のない一言を言い放って販売店を後にしました。

以降次にsoftbankの販売店を訪れたのは2009年の6月半ば。iPhone 3GSの発売日2週間前のことでした。

モバイル遍歴:スマートフォン編2

ZERO3が使いこなせなくて悶々としていたのと同時に,データ通信も兼ねて使っていた京ぽん2のスピードについても,うーんどうしよう,と考えるようになっていました。これについては私の完全なわがままで,もっと早い通信プランをサブスクライブすればよかったのですが,当時は通信はおまけ,という考えだったので,通話と遅いデータ定額のセット(名前を忘れましたが)プランで契約してたわけです。それにしてもPHSの通話音声のクリアさはすばらしいものでした。

ただ,やはりエリアの問題がありました。広島の田舎に出張に行ったとき,完全に圏外になる場所で仕事をすることになり,1日携帯が使えない,という状況に陥りました。

結果,キャリア変更しました。Softbankです。

圏外心配するならdocomoだろ,とつっこまれそうですが,1年前に新規を解約した身分です。そうそうあっさりとは戻る気にはなれません。ここはひとつチャレンジです。で,どうせなら当時Softbankで一番スマートフォンらしいノキア705NKでしょう,ということで,初ノキアしました。使いこなせなくてもカメラがいいし,ということで。結果,やはりデジカメつき携帯になりました。その直後ですね,X01HTとX02HTが出たのは。少し後悔しました。ただ,当時はこれらの機種にはデータ定額が適用されないとかだったと思うのですが,それであきらめがついていたような記憶があります。

折も折,アメリカではiPhoneの発売です。今思うと,へえ,という感じで見ていた気がします。どちらかというとX02HTにそそられていたような。やっぱりカナダで見たBlackberryの影響だったのかもしれません。

これも今思うとですけど,RIMってカナダの会社だし,カナダでBlackberryの使用率が高かったのは当然といえば当然だったんでしょうね。