モバイル遍歴:スマートフォン編3

早々にデジカメ付きケータイと化していた705NKですが,これにはかなり愛着がありました。

愛着はありましたが,デジカメとケータイの機能以外は使わななかったので,Willcomのようにデータ通信ができません。というかできましたが,本体でのブラウジングにもテザリングにもデータ定額が適用されなかったので使いたくても使えなかった,と記憶してます。どうしよう,と考えたとき,(E-Mobileではなく)b-mobileという会社があることを知りました。使用時間150時間か600日経過かどちらかが先にくるまで使えるCFの通信カードがあるというじゃないですか。あくまでデータ通信はおまけ,という考えでしたし,当時LOOX-Pを使用中で,これにはPCカードスロットがあったのでアダプタをつければ使えるやん,ということで即購入。しばらく重宝しました。

705NKとb-mobile (w/ LOOX-P)。結構よかったです。2008年にEMonsterを買うまではこの組み合わせでした。

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モバイル遍歴:スマートフォン編

今のうちにいろいろさらけ出しておきます。

PCほどではありませんが,スマートフォンも少しはかじりました。

数年前カナダに居住していたとき,同じコンドに住んでいたビジネスマンたちがBlackberryを使ってたわけです。エレベーターで乗り合わせるとせっせとでっかい手でちっちゃなキーをぷちぷちやってるわけです。今考えると私のモバイルギークな感覚が刺激された原初の光景と言えるのかもしれません。「なんか便利そう」とか思って見てました。

帰国してしばらくしてW-ZERO3が発売され,日本では初めてといって良いスマートフォンブームが来たわけですが,やっぱり試してしまいました。帰国後すぐ新規契約したDocomoの通話料の高さに参ってしまって即解約→Willcom乗り換え,京ぽん2を使っていたこともあって,買い増ししたわけです。

でも。

私の手にはなじんでくれませんでした。

この間出張で東京に行ったとき,まだまだバリバリ現役で初代ZERO3を使ってらっしゃる方を見かけ,収納ケースで眠っているZERO3のことを思いながら「大切にしてくれる人でよかったね」と,その人が耳に添えている黒いものをたぶん1分ぐらい見つめておもわずつぶやきそうになりました。幸い持ち主の方とは目は合いませんでした。変な人と思われなくてよかったです。